結婚式の二次会で共感して頂けるようなことをまとめてみました。

20時開始の二次会で注意すべき点は?

パーティピーポーな女性と時計

結婚式の方の二次会つまり披露宴は基本的に自分達の都合に合わせて開始しますが中には20時とやや遅めに開始する夫婦も出て来ます。

しかし20時開始だと参加者が減ってしまう可能性も残っています。別にいちゃもんを付ける訳ではなく減ってしまうだろう懸念要素があるからです。

それは何処なのかを説明していきましょう。

最終便に間に合わない

来客者の中にははるばる遠方から来てくださってる方も大勢いるでしょうが夜遅くまで付き合ってくれるとは限りません。中には行きたいけど翌日は仕事が残ってるからホテルに泊まって翌朝帰宅ってのが出来ないって人も出て来ます。

また電車も電車で終電があり都心部等比較的深夜まで運行している所なら良いですが地域差によって本数に左右され20時開始の頃にはもう終電の地域もあります。

そうなると参加したくても無理と泣く泣く欠席せざるを得ない人も出て来ます。遅くなればなるほど遠方からの参加者は減ると言っても良いでしょう。

翌日の仕事に支障が出る

成人し社会人になると仕事の事も考えなければいけず仕事と知り合いのめでたい場を祝いたい気持ちの板挟みになりやすくましてや生活が懸かっている以上おろそかに出きないです。

開始時間が早ければ早めに休んで備える事が出来ますがそうでなければ悩んだ末に欠席を取る人もいます。20時開始だとこの様な懸念要素も残っています。

遅ければ遅くなる程参列するか否かを悩ませてしまいます。そうならない為の解決策としてはやはり【比較的早い時間に開始する】これが一番でしょう。

実際夜遅くよりは朝早くから始める人も多く朝ならば

  • 早めに終わるので早く帰って休みやすい
  • 電車やバスが少ない地域でも余裕を持って帰れる

このメリットも出てくる為遠くからの来客者も呼びたいのであれば朝や昼の時間帯で開始するのがオススメです。今回は以上となります。

20時はまだ大丈夫な様で意外と危なくなる時間帯なので自分達が思っているより参加を悩まされる時間です。一度参加者側の立場に立ってこの時間帯なら帰れるかをシミュレートしてみるのが良いでしょう。

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